こんにちは!今週も私の投資状況を振り返っていきます。
今回は 10月と11月の比較を中心に、資産の動きとその背景をまとめました。
📌 今月の動き(11月)
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NISA積立分で毎月3万円の新規投資を開始(余裕資金から)
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相場調整のため余裕資金は現金保有
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AI関連株と暗号資産が調整局面に突入
🔍 資産別コメント(10月→11月の増減分析)
■ 楽天証券:-327,750円(-6.5%)
AI関連株、特に 中国テック・量子・暗号通貨株(BABA、BILI、MSTR、ARQQ、IONQなど) が11月は全体的に調整。
→ 長期NISA枠のため、調整時の積立はむしろプラス材料。
新規3万円の投資開始も良い流れ。
■ MOOMOO証券:-45,800円(-10.1%)
短期売買中心のPFは相場の影響をダイレクトに受けやすい構造。
AIグロースの調整幅が大きく、評価額も下落。
→ ただし、下落=チャンス。
12月以降の反発が入れば短期的に利益を狙える局面も。
■ GMOコイン:-50,529円(-13.5%)
暗号通貨全体が11月はリスクオフ気味。
BTCは比較的強かったが、アルトコインが大きく売られ評価額が下落。
→ 毎日1,000円の積立は「下落局面での平均取得単価の引き下げ」に大きく寄与する。
■ FOLIO(投資信託):+19,662円(+7.1%)
FOLIOのバランス型ファンドは非常に安定しており、
株式の下落を債券・金などが吸収してむしろプラス。
→ 積立継続の効果が見え始めたポジティブな部分。
■ FX高金利積立:+28,107円(+13.2%)
トルコリラ・南アフリカランドの高金利スワップが順調。
レートは荒れがちだが、スワップ収入が積み上がったことで評価額は増加。
→ 積立ペースは無理のない範囲で継続が吉。
📝 総評:調整の中で「積立強化+現金化」でバランス良し
11月は株式も暗号資産も調整ムードで、資産は全体で -5.9% の下落。
しかしその中で、
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現金保有でリスク管理
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積立NISAの開始
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積立投資の継続
という動きがとても良いバランスだった1ヶ月。